心霊スポットの廃墟に突然入れなくなった怖い心霊話

恐怖の心霊体験談

雨の日に友達と二人で原付を飛ばして、心霊スポットに行くことになりました。雨の日という事で、霊が出やすいとされつつも、行ってしまい、普段入れる心霊スポットが初めて入れず、帰宅して女性の霊を連れてきてしまいました。

地元で有名なラブホテル廃虚の心霊スポットでの出来事

私はいつも友達と、ラブホテルの廃墟によく心霊体験を起きることを期待して遊びに行って、写真を撮ったり、荒らしたりしていました。そこのラブホテルの廃墟では、女性が殺害された現場であり、女性が出たり、うなり声が聞こえてくると言われています。

そんな中でも私たちは通い続けていました。その頃は、藪を掻き分けてスラスラ入っていき、全然怖がらない私を先頭にみんな怖がりながらついてきます。ある日、雨が降っている時に友達一人を連れ出し、原付を飛ばしてラブホテルの廃墟の心霊スポットに行くことになりました。

何故か分かりませんが、この日だけはものすごくヤバイ雰囲気を感じて、とりあえず原付を止めて廃墟の入り口まで行きましたが、入り口から私の足が進まず友達に帰ろうと伝えました。

私が入り口に差し掛かった瞬間、誰かに後ろから「行くな」と言われた気がして、入り口で写真を撮っている最中に、私は酷い頭痛が起きその場にいれなくなりました。また撮った写真には、私の周りにオーブがたくさん写り、今までにない光景を体験しました。

今までは普通に廃墟の中に入って行けましたが

この雨の日だけは、初めて中に入れずリタイアした日でした。よく、雨の日は、霊が出やすいと言われていますが、まさにその時ついに来たか。と思えました。

そして、その日は写真撮ってすぐに帰りましたが、帰ってからも寝ようとした瞬間、玄関のドアが「バンっ」と大きく叩かれた音がし、玄関入って手前に廊下がありますが、そこを誰かがバタバタと歩いてきて、私の寝室に向かってきます。最初は誰かのイタズラかな?と思っていましたが、玄関は鍵を閉めているので誰も入ってこれません。

これは霊を連れてきてしまったと思いながら寝ていると、寝室のドアまで「バンっ」と大きく鳴った瞬間、人生初めての金縛りを体験しました。そのまま私の背中の後ろには女性が立っていて、私をガン見しています。しばらく見られ、ふと居なくなった瞬間に金縛りも解けました。

ものすごく怖い思いをし、すぐ寝ようと思い、布団をかぶり眠りの体制にしました。するとあまりの怖さに私は気を失っていて、その日の夜に寝て目を覚ましたのが翌日の夕方でした。友達には被害はありませんでした。

多分普段通い続け、イタズラして荒らしていたので、霊が怒ってしまったのかな?と今では感じます。それ以来、もう心霊スポットに行くことはありませんし、行こうとも思わなくなりました。