怖話短編集

恐怖の心霊現象から感動して笑える心霊体験など今まで見たこともない不思議な怖い実話エピソードが満載

恐怖の心霊体験談

毎日騒がしい、西隣の紅の館の社長一家とその狂気じみた行動

私は静岡県内にある、ある市の建設会社に所属しているのですが
その社長に、私は「お前は出来ない女の三分の一も出来ない。他の会社に行ってくれ」と言われたため。

ある病気を治すため、病院に行きそして入院の必要が無いので

毎日騒がしい、西隣の紅の館の社長一家とその狂気じみた行動の画像

自宅療養で治してくれと言われたため、社長にその事を告げ、
その後に自宅の2階の階段から1階の階段下まで
貞子3Dの石原さとみ状態で落下してしてしまい、後日整形外科さんで診て貰うと、
腰の圧迫骨折だと言う事で、全治3か月以上病院入院が必要だと言われましたが
資金的に余裕が無く、母と整形外科さんに相談に行くと入院しないなら

基本的にベッドの上でひたすら仰向け、うつ伏せを保ってくれと言われました。
そして、不必要な外出は避け、必要な外出も極力避けてくれと言われました。
そしてその事を社長に告げ、治療は少なくとも4月一杯かかると告げました。
そして、社長は災難だったねといい、治療生活に入っていました。

しかし、どう考えても2月中旬から西隣の、紅の館と近所で呼ばれている、
いかにも化け物が出そうな家から、毎日「お金が無い、お金ちょうだいと」声が聞こえるようになり、
「殺すぞ」と言う声が聞こえるようになりました。

そして、どう考えても社長とその一家の様な声が聞こえるのですが、
私はいつもの事だと考え、やり過ごしてきたのですが、
最近夜中に腹が痛くなることが多くなったため、処方された薬を追加して飲んでいたのんですが、

今度はそれでも社長は飽き足ら無いようで、昼、夜と構わず大声で私を罵ったり、中傷するようになってきました。
そして、ついには警察のパトロールカーが昼夜問わず、まわるようになって
今度は、今月給油し満タンだった車のガソリンも、何も乗らないのに半分になっていたり

缶コーヒー(ブラック)の数が減っていたりするような

缶コーヒー(ブラック)の数が減っていたりするようなの画像

怪奇現象が起こるようになりました。
そして昨夜、またいつものように西隣が騒がしく、私の近所は皆、社長一族に対して殺気を持っているのですが、
その社長が私の車に乗り、大声でわめきだして俺はヤクザだといい始めました。
そして、それでは飽き足らず本物のヤクザの車を壊し始め、その車の黒塗りのベンツが見ていたのにも関わらず

大声で叫びながら、叩き始めました。
警察も出動し始めましたが、それでも社長の怒りは止まらず、ついには本物のヤクザとの抗争になりました。

そして、刺されたのか逃げ場を失ったのか、その社長は私の車に勝手に乗り(その家族も)私の車を叩き始めました。
そして勝ち誇ったようにヤクザに向かって「どうだ!」と言い放っていましたが、
神が怒ったのか、急に雨が降ってきて私の車から出て、また私の西隣の紅の館で、真夜中に大声を出して
叫んでいました。

そして、私はうるさくて良く寝れなかったのですが、薄目を空けて見ていたのですが、
その社長が私の家の私の部屋に勝手に侵入し、何を考えたのか私の腕をへし折ろうとしていました。

私は朝、起きると腕が骨折したように痛かったのですが、痛め止めを飲んで
明日の整形外科での診察で診て貰うつもりです。
毎日が恐怖です。

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